へび公園へ行きました

朝は必ずお当番さんが、うさぎのバニラちゃんのお世話をします。今日は年長Aちゃんと、年中Rくんが折当番でした。ふと見ると年中Rくんが、自分のタオルで何かを拭いています。よく見るとバニラちゃんの水入れでした。水を入れ替えるので濡れてしまっていて、それを自分のタオルで拭いてあげていました!とっても優しいRくん。バニラちゃんにも優しい気持ちで接しているんだなぁと、朝からとても優しい気持ちになりました。

天気も良く、大きい子たちだけの日だったので、へび公園へ行きました。あつまりをして「どこへ行きたいか年長さん中心に決めて」と、伝えると、一人づつどこの公園がいいか聞く子、後ろから様子を見ている子、様子を見ながら自分がどの立ち位置になったらいいか考えている子…一人ひとり様子がそれぞれでした。

その様子を見て、年中さんや年長さんも「どこの公園行きたい?」と、お互いに言い合っていました。周りがしている事を自然にやろうとする姿があるのは、異年齢で過ごしているからだなと、感じます。

公園までの道で、梅や桜を見つけ春も感じられました。

公園では、へびの滑り台(トンネルのようになっている滑り台)を最後まで楽しんでいました。ブランコや鉄棒はやらずに、はぼ全員へびの滑り台をやっていました。数人で一斉に滑るのが楽しいようで、スピードも出るのでスリル?!もあるようです。

風が吹くとひんやりしていましたが、体を動かすと暖かくなり、気持ちの良い一日でした。

 

 

なつこ

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